松本 直大「極度のここ」

7月23日(木)より、BOOK AND SONSにて、松本 直大による写真展「極度のここ」を開催いたします。

本展は、2018年から9年間にわたり、LA、パリ、ネパール、ソウル、そして日本各地など、世界様々な場所で撮影された写真で構成されています。
時空やスケールを超えて隣り合うイメージは、現実を写しながらもドキュメンタリーであることを手放し、新たな意味を帯び始めます。それはまるでどこか別の世界のメタファーのように、松本氏が見つめる世界の輪郭を浮かび上がらせます。

極度のここ。
戻れない過去、押し寄せる未来、
その深い谷間に轟轟と流れる、今、ここ。
他のどの時間でも他の誰にとっての場所でもない、
今、この、ここ。

極度に、ここに、しがみついていたい。
その手触りを、ずっと感じていたい。

── 松本 直大


イベント

日程:2026年7月25日(土)16:00~17:00(15:30開場)
登壇者:松本直大、長田果純、川田修
開催場所:BOOK AND SONS 2F
料金:¥1,650(税込)
定員:20名
ご予約はこちら


松本 直大「極度のここ」

2026年7月23日(木)ー8月11日(火)
東京都目黒区鷹番2-13-3 キャトル鷹番 BOOK AND SONS
03-6451-0845 / shop@bookandsons.com
※駐車スペースはございませんのでお車でのご来店はご遠慮ください。
※入場制限やアポイントメント制とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※展示物の関係上、祝花はお断り申し上げます。

松本直大

デザイナーズブランドのアートディレクターを経て、2024年に独立。
日々の生活や旅先で出会う何気ない断片を写真として捉え、それらの視点を再編集・再構成することで、現実の延長線上にある新たな世界や物語の立ち上がりを探求している。
媒体や空間を含めた表現全体を一つの作品として捉え、写真・デザイン・空間が有機的に結びつく制作を行う。
クライアントワークにおいても写真を軸に、グラフィックデザイン、ストアデザイン、ブックデザインなど、領域を横断しながらブランドや空間の世界観を構築している。
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