11/5発売「平野甲賀と」の刊行に合わせて、11/6(金)よりBOOK AND SONS 1Fギャラリーおよび2Fにて、刊行記念展示「平野甲賀と」を開催いたします。
カウンターカルチャーの旗手であった晶文社の装幀を一手に引き受け、大胆かつ繊細に描き文字を配したデザインで知られる平野甲賀氏。82歳になったいまも現役でデザインをし、誰もが一度は目にしたことがあるであろう書籍など数多くの作品を残している。
本展では、1Fにて、平野甲賀氏の新作と氏が大好きなイラストレーター小島武の作品を、2Fでは100点以上の平野甲賀氏の装幀および架空装幀シリーズ、100冊以上のこれまでの装幀した書籍の展示を行います。
全作品購入も可能です。合わせて、平野甲賀氏の過去の著書(古書)も販売いたします。
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※ご予約分は、11/5より順次発送いたします。
※ご予約特典:ポストカード5種の中から3枚をプレゼント
刊行記念展示「平野甲賀と」
2020年11月6日(金)-12月6日(日)
12:00〜19:00 水曜定休/入場無料
東京都目黒区鷹番2-13-3 キャトル鷹番 BOOK AND SONS
03-6451-0845 / shop@bookandsons.com
※駐車スペースはございませんのでお車でのご来店はご遠慮ください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来店の際はマスクの着用をお願いいたします。
※入場制限やアポイントメント制とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
1938 年京城・現ソウル生まれ。装丁家、グラフィックデザイナー。武蔵野美術学校デザイン科卒業後、高島屋宣伝部を経てフリーとなる。
1964 年から 1990 年にかけて晶文社のほぼ全ての本の装丁を手がける。
1973 年創刊 「ワンダーランド」ではアートディレクターをつとめる。 1984 年に 「講談社出版文化賞」ブックデザイン賞を受賞 (木下順二著『本郷』装丁)。また、これら本や雑誌の仕事と並行し、演劇集団「黒テント」の活動に長く携わる。 78 年からは 「水牛通信」「水牛楽団」に参加するなど 〝移動〟 劇団楽団と縁深い。国内外での展示多数。
2014 年に小豆島へ移住。現在高松市在住。
主な著書
『平野甲賀 装丁の本』(1985 年、リブロポート)
『平野甲賀〔装丁〕術 ・ 好きな本のかたち』(1986 年、晶文社)『文字の力』(1994 年、晶文社)
『もじを描く』(2006 年、編集グループ SURE)
『僕の描き文字』(2007 年、みすず書房)
『きょうかたる きのうのこと』(2015 年、晶文社)
電子本 『平野甲賀100作』(2019 年、ボイジャー)