![20世紀のポスター[タイポグラフィ]展 図録](https://bookandsons.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/teien1.jpg)
2011年1月末から3月にかけて、東京都庭園美術館で行われた「20世紀のポスター タイポグラフィ ― デザインのちから・文字のちから」展の図録。名作となっている世界各国のデザイナーのポスターが一同に集結した展示は圧巻でした。ポスターという一枚の絵に込められたアイデアや工夫を見るだけでも大変勉強になり、デザインのインスピレーションを得ることができること間違いなしです。
ポール・ランド、ハーブ・ルバーリン、アーミン・ホフマン、ヘルベルト・バイヤー、福田繁雄、横尾忠則、木村恒久など国内外問わず著名なデザイナーの仕事が一挙に見られます。秋の夜長には、就寝前に名作ポスターをひたすら眺めるというのはいかがでしょうか。
つい最近見た展示だと思っていたのに、もう4年ほど経っていたのかと、少しびっくりしました。
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![20世紀のポスター[タイポグラフィ]展 図録](https://bookandsons.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/teien3.jpg)